2016
09/26

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インフラ系エンジニアの役割

IT関連の仕事は多種多様あります。
一言でIT関連の仕事といっても、それぞれに分野があるため、IT業界のどの分野を目指すのか決めることが必要です。
その中の1つに、インフラ系エンジニアという仕事があります。
ここでは、インフラ系エンジニアのインフラとは一体どういったものなのかを説明します。
そもそもインフラというのは、infrastructureという正式名称があります。
英語では道路や鉄道などの基幹施設といった意味合いや経済の基盤、団体などの下部構造、軍事施設の基地といった意味をもっています。
インフラエンジニアの仕事内容は幅広いです。
普段利用しているショッピングサイトなどを作る際のサービス稼働時間や見積もり作成、データは損じのリカバリ許容時間、災害時のサービス提供、故障時の運用方法、定期的な作業などがあります。
何気なく使っているショッピングサイトも、こういったインフラエンジニアが関わっていることで、私たちは便利に活用することが出来ています。
普段から触れているものではありますが、中身が見えないことからインフラエンジニアの存在はあまり知らない方が多いかもしれません。

このように、IT関連の中でもインフラエンジニアは、日常生活の密接にかかわっているのです。
多くの人が便利に利用出来る物を作りたい、人のために何か仕事をしていきたい、と考えている方であれば、インフラ系のエンジニアというのはやりがいがある仕事かもしれません。